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阿谷木業の工場紹介中国家具のノウハウをお伝えします中国建材ARKGroupのソファの歴史は実は長いのです中国貿易をカンタンにします会社情報はこちら

家具店、インテリアショップ、ホームセンター、インターネットなど様々な販路で一番の売れ筋であるソファです。
一般ユーザーさま用はもちろんの事、ラブホテル・複合カフェ・各施設用の業務用ソファとしても使われ,流行に
左右されず売れ続けている弊社自慢のソファ部門です。
カバーを取り外し洗うことが出来、季節やお部屋の模様替えに合わせて着せ替えが可能な「カバーリングソファ」
にすることも出来ます。
本場のデザインを日本の住宅事情や搬入経路のサイズに合せています。もちろん、ボリュームたっぷりのアメリ
カンサイズにも出来ます。
生地は、お好きな物をお選び頂けます。また、特注生地生産を弊社協力生地メーカーで小ロット(300m~)
から承っております。 お手持ちの資料(図面・スケッチ・画像)をお送り下さい。
工場での製作風景をご紹介致しますのでどうぞご覧下さい!

 


ソファーの基礎になる骨組みのスタート!!
ベースになる合板部分つまり型みたいなものですね
これを1枚1枚正確に切断してゆきます。
中央の写真で職人さんに説明している若い人がソファー部門の組長。
こうやって新しい形に取り組むときは、職人さんに丁寧に説明をします。
模範を示せること。
これも組長の大切な役割です。

骨組みに必要なことは、サイズ、型はもちろんですが、何と言っても強靭な剛性を作り上げる事。
組み上げる1つ1つの接点には、すべて強靭な強度を保つための意味があります。
木部の接点には、どんなに小さな面積でも必ず接着剤を塗ります。
それと木材の節や腐食などの検査も、
1日2回行われます。
念には念を!です。


縫製の職人さんたちは、いつも笑顔で元気です。
皆この仕事が大好きだそうです。
だから笑顔で頑張れるのですね。
縫製の前の裁断はとても大切です。
この切断ラインに沿って縫製するのですからね。
 

 

組み終わった木枠に、ウェービングテープ、バネを適材適所に張り、その上にウレタンを巻いていきます。
見た目の雰囲気、座り心地を決定付ける工程です。
阿谷木業で製作しているソファのほとんどが「ワンオフ品」すなわち特注品です。
様々な形状やサイズ、デザインに溢れていますが、お客様頂いたご要望と今までの豊富な経験値を元にして「想いを形にしていきます」

この工程の職人さんは熟練工が必要です。
この業界は16歳ごろから手伝いで入り、
8年するとかなりのベテランクラスになります。
ここでは平均年齢が28歳。
つまり皆若いですが10年以上の経験者なんです。

職場はプライドのぶつかり合い。

隣の人よりいいものを1台でも多く作りたいので
無理もありません。
 

 

何工程にも別れ検品はしていますが、
やはり人間が手で作るもの。
間違いはあります。
ここでの最終検品は厳しく行われます。
問題があると責任者と担当者を呼び、
厳重注意と再製作を。
罰金もあるのですよ。
梱包は弊社独特の梱包方法です。
これは中国から日本へ行くときの
コンテナ内の湿度対策まで、
長年の経験から最高の梱包を
考え出しました。

出荷のときは、関係職人皆で積み込みます。
わが娘がが嫁いでゆくみたいなものですからね。

 

 

 

 

 

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