インテリア家具で中国貿易、輸入家具を安価に手配する場合、いつ、何を、どうすればいいのか、判り易く中国輸出専門特注家具工場の阿谷木業が、今までの経験を元にご説明いたします。
これで、皆様の海外進出・中国ビジネス進出に向けた準備が整います。
家具を含めてアパレル・食器・車・機械・ソフトウェアなどありとあらゆる製品が中国で作ると安く出来ます。
なぜでしょうか??
第一に、日本に比べて6分の1とも言われる物価の安さによる内外価格差です。
これを利用してこそ初めて「安く製品を作る」事が出来ます。
例えば「自動車の車体を中国で作らず日本で製造し支給した場合」ぐんと材料原価が上がってしまう事になりますので、思ったほどの価格の安さに結びつきません。
何故ならば、価格で勝負できることは「作業手間である人件費のみ」になってしまうからです。
家具・建材についても同じことが言えます。
中国製家具の場合、材料費比率が非常に高い製品のひとつです。
その肝心の材料を輸入して使用した場合、当然大幅な価格DOWNによる期待が薄まってしまいます。
ですので、それを解決するためには、人件費は材料が輸入材だろうが国内製だろうか変わりがありませんので「いかに中国製材料をうまく利用するか」になります。
しかしそう言っても「仮に材料を輸入して作っても人件費が極端に安いので、日本で作るより確実に何割かは確実に安価に製作できます」
ここでポイントです。
A)「日本で使われている材料のまま少しでも安く作るのか」
B)「中国国内製材料をうまくフルに活用し、大幅に安く作るのか」
このどちらかを、見極めていただく事により、大きく仕事の進め方が変わってきます。
例えA)を選ばざるを得ない状況でも、もう数%も落ちないほど価格が厳しくなっている日本と比べれば、確実に何割かは安く出来ますので絶対ビジネスに繋がります。
しかも、弊社は中国独資会社ですので、日本に事業所を持っておりませんすべて中国国内のみで業務を進めています。
弊社で製造する価格が、輸入経費を加えただけで、そのままお客様の利益に繋がります。
日本国内で中国製家具を販売している会社に比べても、その日本事業所が抱える利益・固定経費分メリットが生まれます。
生産品質については、長年日本向けに継続して仕事をしている点、従来のお客様より厳しくご指導を頂き、叩き上げておりますので、絶対の自信があります。
まるで、中国企業に依頼をされているのを忘れてしまう忘れてしまうほど「日本の家具工場へ依頼すると同じ感覚で仕事が出来ます。」
また、実際製品を輸入される前後に関する事柄についても、重要です。
輸出経験が乏しい中国工場は、本当に大変です。
製品数、製品梱包数、製品材質等、事前に申請をしなければ貿易が出来ないのですが、輸出経験が乏しい工場ですと、国内業務と同じようにデタラメな梱包です。
これでは「輸出入の際通関で引っかかります」「納期が遅れます」そして「確実に輸送中に壊れます」
また中国から輸入をする際、必ず必要となる領収書「増値税付領収書」のノウハウについてもキチンと整えておりますので、ご安心下さい。
弊社は、以前より「家具中心の貿易商社」業務を行っておりましたので、その辺りのノウハウもカンペキです。
最後のポイントです。
1)中国製材料をどこまでうまく使えるのか、私どもとご一緒に考え、協議する
2)日本向けの仕事を継続して続けている工場に依頼をする。
3)貿易(輸入)に関するノウハウがキチンと持っている会社に依頼をする
これが「中国で安く家具を作る方法」です。そしてそのノウハウと経験をすべて阿谷木業は持っております。
弊社の決済方法は、中国の弊社指定口座への海外送金になります。決済はすべてUSD(アメリカドル)となります。
海外送金は初めてな方もいらっしゃるかと思いますが、まったく難しくありません。
カンタンです。
最寄の金融機関(都市銀行、地方銀行、信用金庫)の窓口にご相談下さい。
右の様な、「海外送金申込書」が渡されますので、そこに弊社から連絡させて頂きました「指定口座の情報」と「金額」を記入して頂き、捺印するだけで終わりです。
最近では、インターネットからも海外送金が出来る話をお客様より聞いております。
詳しくは、最寄の金融機関へお問合せ下さい。
最後に、ご協力頂きたい点がございます。
そのお手続きが完了した「海外送金確認書」を弊社事務所までFAXをお願い致します。
中国金融機関が急激に発展に伴い、細かい情報が届くのに時間がかかっています。
どこのお客様のいつのいくらなのかが、判明するのに時間がかかり製作のスタートがうまく切れない場合があります。
なお、弊社の基本決済条件は、
ご 契 約 時 :ご契約送金額の50%
工場出荷時 :残り金額の50%
の送金が弊社で確認出来た時点とさせて頂いております。
何卒、ご協力をお願い致します。
弊社のこちらも初めてな方は、難しく考えてしまう点ですが、実はカンタンです。
まず、日本の通関局で通関実務からコンテナ到着までの手続きを代行する業者(乙仲業者)を選びます。
お知り合いの業者があればそこがよいと思います。もしなければ価格と家具に関する実績と通関局への影響力が強いかどうかを重要視して選別をして下さい。
影響力が強いと何かあったときにムリが聞く場合があるそうです。
後は実際、上海港出港後に発行される「INVOICE」「PACKING-LIST」「BL」を乙仲業者さんへ提出するだけです。
他に乙仲業者さんから質問があれば、その都度答えるだけで、荷物が指定住所まで届きます。
なお、弊社では基本的に乙仲業務は行っておりませんが、ご紹介する事は可能です。
どうしてもと言う場合は、その都度ご相談ください。
上海港からコンテナが日本の指定住所に到着するまでの金額は、海運費・積載内容・運搬距離・税関検査の内容有無、消費税額によって大きく変わりますが、20フィートコンテナ1台でおよそ25〜30万円を目安にされるとよいかと思います。詳しくはその都度お見積りをさせて頂きます。
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阿谷木業は、物件単位からフラッシュ構造の家具をお受けしております。
内装業者さま、店舗オーナー様必見
阿谷木業では、中国建材買付けサポートを行っております。
中国で、カントリー家具を作ってみませんか。よい材料が手に入ります。
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